歯医者さんが教える!歯をできるだけ長く持たせるための方法①
投稿日:2026年7月9日
カテゴリ:ドクターズブログ
世田谷区、千歳烏山KI歯医者の小泉です。(vol825)
誰もが
死ぬまで健康な歯のまま生きていたい
と思うことでしょう。

ところが現実はそうはいきませんよね・・・。
虫歯になりやすい人は特に、苦労を重ねておられたりします。
それでは実際のデータに裏付けられた、歯の平均寿命って何歳だと思いますか?
なんと・・・
50~66歳
だそうです。
一番短い50歳の歯は、下顎の第1大臼歯です。
それもそのはず、
この下顎第1大臼歯は6歳頃に生えてくる歯でして、
歯ブラシが届きにくい場所なのですから
本当に虫歯になりやすいのです。
一方、
一番長い66歳の歯とは
下顎の犬歯(糸切り歯)です。
これは歯根が長いこと、虫歯に最もなりにくい場所近辺に位置しているからです。
一方で日本人の平均寿命は80歳を超えてきています。
歯が50~66歳、平均寿命が80歳・・・。
30年近いギャップがありますね・・・。
もちろん50歳とか66歳で歯が全部抜ける、という方はゼロではありませんが
割合はかなり低いので少数派です。
ですが、多くの人はこの宿命から逃れられない、という現実もあるわけです。
ではどうしたらいいか?というと、
ずばり、予防歯科であり、歯のメインテナンスなのです。
痛くなくても定期的に歯石を取ることはとても大事です。
近年、国も歯周病予防の大事さを推奨しておりますが、
定期的な歯のメインテナンスは歯周病予防に効果があるからです。
さらに言えば、歯周病予防は全身の健康維持にも密接につながっています。
千歳烏山KI歯医者ではこの1年、
歯科衛生士のレジェンド・上間京子先生にご指導いただき、
歯周病予防・歯周病治療の研鑽を積んできました。
わざわざ休日にまで研修を行うのは、その成果を患者さんのお役に立てるためです。
歯は何もしなければ一生持たないようにできているのが現実です。
歯をできるだけ長く持たせるための最良の方法、それが予防歯科であります。
千歳烏山KI歯医者は歯科衛生士が6名在籍している珍しい歯医者です。
(※全国の歯科医院の4割が歯科衛生士の在籍無し)
ぜひご活用ください。
世田谷区・千歳烏山で予防歯科・虫歯予防・歯周病予防に力を入れている歯医者
をお探しの方は千歳烏山KI歯医者までご連絡ください。
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