スタッフ紹介|世田谷区千歳烏山の歯医者

月~土曜日まで毎日20時半まで診療

予防専用ルーム完備

低侵襲な歯科治療

天然歯の保存にこだわり

お問い合わせ

マイクロスコープを用いた精密治療対応

03-5315-1188

東京都世田谷区南烏山 5-19-10 賀茂ビル2階

スタッフ紹介

院長 小泉 竜士(診療日:月・水・木・金)

院長 小泉 竜士

「自分が1人の患者だったら、どこの歯科医院に行くだろう?」「どういう歯科医師であってほしいだろう?」常にこれを自分に問いかけながら、17年近く歯科医師人生を歩んでまいりました。その年月の中で私の心に残ったことがいくつかあります。たとえば、以前勤務していた歯科医院を退職する際、自分の担当した患者さん全員から挨拶と感謝を言っていただいり、握手を求められたこと。とある患者さんのご家族のことでご相談を受けていろいろお話をしましたが、帰り際に「話を聞いてくれてありがとうございました」と涙ながらに喜んで言っていただいたこと。

院長

患者さんに「何かわからないことなどありますか?」とお聞きしたら、「先生がいなくなることが私のリスク」と言われたこと。まるでドラマのような非日常的な出来事をいくつも経験しました。

私にとってはそれらがとても印象深い思い出になっています。私はおしゃべりでは全くないのですが、患者さんから感謝していただいた瞬間が一番ほっとします。

院長 小泉 竜士「なぜ治療するのか?」「どういう背景でその治療選択肢を選ぶのか?」「本当は治療しないほうがいいのか?」「中長期的視点で考えたときにはどうなのか?」など、さまざまな疑問1つ1つに向き合う必要があります。

一見するとこれらは当然のように思われるかもしれません。しかし実際は違います。近視眼的に考えがちなのは歯科医師だけでなく、残念ながら多くの患者さんもだからです。患者さんの中には不安からくる焦りのせいか、早く治療終わらせようとアポイントを急ごうとする方も多いのです。もちろん皆さんいろいろお忙しいから仕方ない部分もあるとは思います。

院長 小泉 竜士一方、治療の決定権は患者さんの当然の権利です。ただ、長期的視野を持たずにその時の感情に任せて短絡的に治療法を決めるのが果たしてその患者さんご本人にとって本当の意味で利益になるか?といえば、それは別問題なわけです。

だから医療従事者は説明義務があるのですが、その際にも歯科医師としてどうあるべきか?普段から考えに考え抜いていないと、安易な道を選択しかねないと私は思っております。もちろん、決して押し付けにならないようにも可能な限りの配慮もしております。

人生100年の時代と言われるようになりました。一方、歯は一生に4回しか治せないと言われております(Scheiham,1995)。治療方法、修復材料によっても多少変わりえますが、残念ながらこれは物理的な問題であるため今でも通用する概念と言えます。

院長 小泉 竜士

まして患者さん1人1人背景が違います。年齢、性別、職業、性格、生活状況、食習慣など、そういった背景も大きなヒントになってきます。もちろん個人情報ですから言いたくないことは言わなくて良いですが、ほとんどの患者さんは大なり小なりご相談してくださいます。

信頼してくださる以上は私もそれにお応えすべく、患者さんの人生に思いを馳せながら診療に取り組んでおります。

その結果、17年間の臨床経験を通して、北大の先生がご教示されておられた「歯科は哲学でもある」という結論に自然に至りました。私は歯科医師なので「歯」、「口腔」、「顎顔面」領域を中心に診療していますが、いつも心の中では「人間としての身体と心」も一緒に診療しているつもりです。

院長 小泉 竜士やはり患者さんが最後は笑顔になり、時間がどれだけかかろうといずれ幸せにつながるきっかけになればこれ以上ない社会貢献であろう、と考えております。小さなお子さんから年配の方まで、人生いろいろ、生きていると楽しいことばかりでなく辛いことも必ずあろうかと思います。

だから、歯科を通して何かしらの形で皆様を少しでも応援できるような歯科医師でありたいと切に願っております。今後ともよろしくお願い申し上げます。

最近の趣味やマイブーム

  • 20代から予防歯科とアンチエイジングに強い関心を持っていきました。2016年から分子栄養学(三石理論・藤川理論)を勉強し、自分自身のアンチエイジング、病気予防を実践中。いつまで年齢より若く見られるか自ら実験しています。

特に力を入れている治療

  • 米国式根管治療(辻本恭久教授(日本顕微鏡歯科学会長)直伝)
  • 審美治療(UCLA元教授・Bruce J.Clispin直伝のセラミック修復)
  • 咬み合わせ
  • 歯周病治療
  • 分子栄養学

略歴

  • 神奈川県生まれ 富山県育ち
  • 2003年 国立大学法人 北海道大学歯学部卒業
         千葉県県内歯科医院勤務
  • 2006年 東京都内審美インプラント専門歯科医院勤務
  • 2008年 千歳烏山KI歯医者(旧:こまい歯科)入職

所属・資格

  • 日本顎咬合学会 かみ合わせ認定医
  • 米国歯周病学会
  • IDAスタディーグループ

研修歴

  • 2003年 千葉県の歯科医院にてイェーテボリ大学歯周病専門医に師事 five days perio course修了
  • 2006年 国際デンタルアカデミーfellowshipコース修了
                 スウェーデン王国立イェーテボリ大学歯学部インプラントコース研修修了
                 国際デンタルアカデミーアシスタントインストラクター就任
                 ミシガン大学歯学部審美歯周外科&インプラントコース研修修了
  • 2007年 ロサンゼルスEsthetic professionals審美治療コース修了
  • 2009年 NLT矯正歯科ベーシックコース修了
  • 2010年 辻本恭久教授による顕微鏡歯科根管治療ベーシックコース修了
  • 2011年 NLT矯正歯科アドバンスコース修了
  • 2012年 Incognito舌側矯正歯科コース修了
  • 2014年 辻本恭久教授による顕微鏡歯科根管治療アドバンスコースⅠ修了
  • 2017年 辻本恭久教授による顕微鏡歯科根管治療アドバンスコースⅡ修了
  • 2020年 辻本恭久教授による顕微鏡歯科根管治療アドバンスコースⅢ修了

歯科医師 石川ドクター(診療日:火・水・金・土)

歯科医師 石川ドクター

私が治療で心がけているのは一つ目はできる限り患者さんに選択肢を持っていただくこと1本の歯の治療でもいろいろな治し方があります。その中から患者さんと相談し、納得して選んで頂くようにしています。治療も無理に勧めません。二つ目は患者さんが緊張しないよう笑顔で診療すること特に初診時は患者さんも緊張しているので、少しでもリラックスしていただくために笑顔で話したり、お話の時間を長くしたりと気をつけています。

これまで治療の選択肢を少しでも増やすためにインプラント、矯正など様々な勉強をしてきました。インプラント手術は1本20~30分くらいで終えていますが、患者さんから「不安だったけど痛みもなく早く終わってびっくりした」などお褒めの言葉も頂いております。今は特にマイクロスコープ治療に力を入れています。今まで残せなかった歯が残せるようになるのはすごく魅力的です。千歳烏山KI歯医者で働き出した頃は歯科医師の駆け出しで、先輩ドクターやスタッフにたくさんのことを教えてもらいました。

そんな私もこまいに来て10年以上が経ち、やっと自分のスタイルができてきたかなと思っています。患者さんには歯科医師として、さらに人として成長させていただきました。これに少しでも恩返しができればと日々治療をしています。

最近のマイブーム

  • サッカー観戦

特に力を入れている治療

  • 米国式根管治療(辻本恭久教授(日本顕微鏡歯科学会会長)直伝)
  • インプラント
  • 審美治療

略歴

  • 2005年 日本大学歯学部卒業
           大手医療法人歯科医院 勤務
  • 2007年 千歳烏山KI歯医者(旧:こまい歯科)入職

所属・資格

  • 日本口腔インプラント学会

研修歴

  • 2005年 Zimmerインプラントコース修了
  • 2007年 歯科矯正 フィニッシングコース修了
  • 2008年 CRCA歯周外科実習コース修了
  • 2009年 SBC歯周形成外科コース修了
                 岩田臨床セミナー修了
  • 2010年 辻本恭久教授による顕微鏡歯科根管治療ベーシックコース修了
  • 2014年 辻本恭久教授による顕微鏡歯科根管治療アドバンスコースⅠ修了
  • 2017年 辻本恭久教授による顕微鏡歯科根管治療アドバンスコースⅡ修了
  • 2020年 辻本恭久教授による顕微鏡歯科根管治療アドバンスコースⅢ修了

歯科医師 芦田ドクター(非常勤)

歯科医師 芦田ドクター

長寿高齢化が進み、Quality of Life(QOL)の向上が重要視されています。その中で、自分の意思で美味しいものを選び、美味しく頂ける幸せは人生において大きな楽しみの一つと思います。

歯科医師 芦田ドクターそのため歯科医師として、未然に予防し、治療が必要な歯はきちんと処置し、お口の健康を守って満足度の高い笑顔いっぱいの生活を送ることのお手伝いをすることが、自分の喜びでもあります。


虫歯など一般の治療は、拡大鏡(約6倍ルーペ)を使用し、目視下で最小限の切削を心がけ治療しています。根管治療は、とくにマイクロエンド(歯科用手術用顕微鏡)下の視野下で行うことを心がけております。

歯科医師 芦田ドクター現在も大学で最新の根管治療を学んでおり、これを治療に活かしたいと考えております。

また、薬剤師としての経験を生かし、内服薬や全身的な体の状況を把握しながら安全に治療を行うことも大事にしております。

歯の治療は、緊張したり怖かったりすることもある中、頑張ってきていただいてると思います。そのため説明の時間を大切に考えています、小さなことでもわからないことがありましたら何でも聞いてくださいね。

趣味

  • 手芸
  • ピアノ
  • 自転車
  • 旅行(海の見える場所)
  • 趣味は、小学生の頃から手芸です。気に入った布を探しては、どんなふうに作ろうかと創作の楽しみに没頭できることがとても魅力です。手先を使って細かい作業をすることが好きです。

特に力を入れている治療

  • 根管治療(マイクロスコープを用いた根管治療)
  • 審美治療

略歴

  • 2008年 国立大学法人 九州大学歯学部卒業
  • 2008年 東京慈恵医科大附属病院歯科口腔外科初期研修医(2年)
  • 2010年 都内医療法人歯科医院 勤務
  • 2024年 東京歯科大学歯内療法講座入局(臨床専修科生)
  • 2025年 千歳烏山KI歯医者入職

所属・資格

  • 薬剤師免許
  • 東京歯科大学歯内療法講座(臨床専修科生)
  • 日本歯内療法学会
  • 日本歯科保存学会

研修歴

  • AHA(American Heart Association) BLS ヘルスケアプロバイダー
  • GCクリニカルベーシックセミナーコース修了
  • ストローマン ベーシックインプラントロジーコース修了

歯科医師 右近ドクター(非常勤)

歯科医師 右近ドクター

私は現在、東京科学大学の大学院で歯周病学を専門に学びながら、日々の診療に携わっています。歯周病は日本人が歯を失う大きな原因の一つであり、その発症メカニズムや治療法について研究を行うとともに、臨床の現場で患者さまのお口の健康を支える診療に取り組んでいます。

歯科医師 右近ドクター私が診療で最も大切にしていることは、「できる限りご自身の歯を保存すること」です。

天然の歯に勝るものはなく、長くご自身の歯で食事や会話を楽しんでいただくことが、患者さんの健康や生活の質の向上につながると考えています。

そのため、目の前の症状だけでなく、お口全体の状態や将来的なリスクも考慮しながら、できる限り歯を守るための治療を心がけています。

また、患者さんが治療内容を十分に理解し、納得した上で治療を受けていただくことも非常に重要だと考えています。専門的な内容はできるだけ分かりやすい言葉で説明し、治療の選択肢やそれぞれのメリット・デメリットについて丁寧にお伝えするよう努めています。

歯科医師 右近ドクター

不安や疑問を抱えたまま治療を進めるのではなく、安心して治療に臨んでいただけるような信頼関係を築くことを大切にしています。

歯科医院が苦手な方や治療に不安を感じている方にも安心して通っていただけるよう、親身な対応を心がけています。お悩みや気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

皆さまの健康を長く支えていけるよう、精一杯努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

趣味

  • 切手収集
  • 散歩
  • 美術館巡り

    特に力を入れている治療

    • 歯周病治療

    略歴

    • 2024年 国立大学法人 東京医科歯科大学(現:東京科学大学)歯学部 卒業
    • 2026年 国立大学法人 東京科学大学病院 臨床研修歯科医 修了
    • 2026年 国立大学法人 東京科学大学大学院医歯学総合研究科 歯周病学分野 入学
    • 2026年 千歳烏山KI歯医者 入職

    所属・資格

    • 日本歯周病学会

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