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歯医者さんが教える!歯が折れた時の治療法①

投稿日:2023年7月6日

カテゴリ:ドクターズブログ

こまい歯科の小泉です。(vol516)​

 

歯が折れてしまった」という方、案外多いのではないでしょうか?

そういう場合で、たとえば

フランスパン、硬いおせんべい、木の実などを食べてしまった

といったように、

明らかに硬い食べ物を噛んだ時にボキッと歯が折れた

というケースはもちろん多いです。

 

一方で、別に硬い物を噛んでいないのに違和感がするから

歯医者さんに行ったら

「歯が折れています」

と言われてしまった、という方も案外多いのではないでしょうか?

 

ではなぜ歯が折れたのでしょうか?

 

前者の硬い物を食べたことがきっかけで歯が折れた場合ですが、

患者さんとしてはやはり硬い物を食べたせいで歯が折れた、

と考える方が圧倒的に多いです(ほぼ全員)。

 

確かにそうなのですが、

本当はもっと前から歯が折れる原因が存在していたのです。

 

それは

①長年にわたる咀嚼・歯ぎしり・食いしばりによる歯の疲労蓄積

②これまでにかかった虫歯のせいで歯の一部が失われたことによる歯自体の強度の低下

の2つが本当の原因なのです。

 

フランスパンを食べてその場で歯が折れるならさすがに問題ですよね。

 

でも、実際には多くの人はその場で歯が折れたりはしませんよね。

 

また、②で多いのは歯の神経を過去に取っていた場合です。

 

それから、

別に硬い物を噛んでいないのに違和感がするから歯医者さんに行ったら

「歯が折れています」と言われてしまったケースも、実は同じメカニズムです。

 

ではどうするか?次回から考えていきましょう。

 

 

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