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セラミックの歯をつくる名人

投稿日:2020年3月9日

カテゴリ:スタッフブログ

こまい歯科では歯を白くしたい、というご要望がとても多く寄せられています。

 

歯を白くするための方法の1つがセラミックを入れることです。

今日はこのセラミックを製作している歯科技工士の1人をご紹介します。

IDEAデンタルスタジオ世田谷 の西和田 氏です。

ご挨拶**********

私は手先の器用さと空間認識だけは長けており、学生期より技術と美術の成績は常に上位で、将来はこれを活かした仕事がしたいと考えておりました。
私達の年代は超就職氷河期世代と言われておりますが、そのような中でも歯科技工士という天職に巡り合えたことは今でも幸運に感じております。

歯科技工の中でも特に造形の審美的センスや繊細な作業が求められるセラミックに興味を持ち、業界で著名な歯科技工士の元で下積み時代を過ごし、多くの技術を習得致しました。お陰様で歯科技工士免許を取得してからこれまでの20年間、10000歯を超えるセラミッククラウンのケースを担当し、多くの経験を得ることができ、セラミックのスペシャリストとして現在に至っております。
ケース数が多いからといって手を抜く様な仕事をしたことは1ケースもありません。その1ケース1ケースの患者さんの中には、歯にコンプレックスを持っておられる方、もっと快適に食事を楽しみたい方、常に人に見られる芸能人の方など、歯科技工物に求められる用途はさまざまで、一つとして同じものはありませんでした。与えられた条件の中で持てる能力のベストを尽くす事が私の仕事に対するポリシーです。

近年ではCADCAMによる技工物が主流となりつつあり、初心者でもある程度の技工物製作に携わることが可能となりました。
業界内にはコストダウンのために中国や東南アジア等からの無資格者による技工物の輸入を行う動きも見られます。しかし、3Dデータ作業においても手作業においても、設計や造形を行う審美的センスや咬合的判断は作り手の能力に依存します。スイッチを押せばすべて自動的に出来上がるものでは決してありません。
そのような背景が理由なのか、最近は自然な歯牙とはかけ離れた歯の口元の方が見られ、悲しい気持ちになる事があります。

歯科技工物は治療後も口腔内にずっと残り、患者さんの生活に影響を与え続けます。
歯科医師の治療方針や患者さんのご要望に適した色、形、材料、技術を組合せた歯科技工物がセットされることで自然な笑顔を取り戻し、自信をもって日々の生活を送れるようになってほしい。目の前の仕事がもし自分の身近な大切な人のものだったらどうするか?という意識で常に緊張感をもって仕事に取り組んでおります。

歯科技工士は脚光を浴びることはありません。しかし、文字通り笑顔を造る重要な仕事であると思います。
患者さんとお会いできる機会は少ないのですが、セット後に先生方からの喜びのご報告や、TVなどで活躍されている様子を拝見すると、人知れずやりがいを感じており、日々の仕事の活力となっております。私の技術が患者さん、歯科医院双方にとって納得のいく歯科医療の一助となれば幸いです。

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情熱をもってセラミック製作をしてくださっているのがよくわかりますね。

 

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