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歯医者さんが教える!人生100年、ずっと健康・元気で生き続けるために

投稿日:2021年8月19日

カテゴリ:ドクターズブログ

こまい歯科の小泉です。(vol209)

 

超高齢社会となり、予防医療がしきりに言われるようになってきました。

「フレイル」という言葉をご存知でしょうか?

 

フレイルとは、「加齢によって心身が老い、衰えた状態」のことです。

 

海外で使用されるFrailty(フレイルティ)という単語が語源のようです。

Frailtyは虚弱、老衰、脆弱といった意味を持ちます。

 

このフレイルを放置すると、死亡率が上昇したり身体能力の低下が起きます。

 

一方で適切に介入すれば元の健康な状態に戻る場合もあるとされているのです。

 

そこで、お医者さん達もこのフレイルを放置せずに適切に介入してなるべく

寝たきりの人を減らそう、病気になるべくしてなる人を減らそう、と

頑張っておられるわけです。

 

歯科においても同じで「オーラルフレイル」ということがしきりに言われています。

 

要するに、加齢とともに歯の本数が減っていく傾向にあるわけですが、

あるところを境に急激に悪くなっていきます。

 

すると、歯が悪くなるのと時を同じくして全身病も悪化することがなんと多いことか。

 

もちろん歯の本数が単純に多く残っていれば健康だ、ということではありません。

 

量も質も共に健康な歯がたくさんそろっていて、

はじめて健康な状態を維持しうるわけです。

 

人間も動物です。

 

動物は歯を全部失うと、自然界では生きていけなくなります。

 

人間は食べ物を加工する知恵と技術がありますが、

自然界の教えの通り、本質的なところでは

やはり寿命が短くなりやすいわけです。

 

生物としての基本機能である

「食べること」をしっかり行うことによって、

「栄養をつけて健康な体を維持すること」が可能となります。

 

認知症のスペシャリスト・長谷川医師は、

歯の状態を良くすると認知症が改善するケースがとても多い、

ということで歯の存在意義と口腔ケアの重要性を強く指摘されておられます。

 

人生100年の時代において、歯はやはり重要ですね。

 

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