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歯科衛生士が教える!妊娠時の口腔ケアについて

投稿日:2022年12月21日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは歯科衛生士です(^^

 

最近メンテナンスで担当している患者さんから、

妊娠中の口腔ケアについて質問されることがありました。

どんなことが起きやすいか、口の健康リスク、対策について話していきます。

 

【妊娠時に見られやすい歯やお口の問題】

・歯茎が腫れやすくなる

・唾液がねばねばしたように感じる

・つわり等で体調が悪く歯磨きができにくくなる

・食事回数が増えて、歯垢が溜まりやすく感じる

 

【妊娠期の歯・お口のリスク】

妊娠により女性ホルモンが急激に増加することで

歯周病の原因となる菌が増殖しやすくなります。

 

また血管の透過性が高まり、唾液の粘性が高まって口の中の自浄性が低下することで

歯肉の炎症・出血が起こりやすくなります。

 

つわりによる嗜好品の変化や歯みがきの困難、

胎児の発育による食事回数の増加と

それに応じた口腔ケアが難しいことから、

口腔環境が悪化して虫歯や歯周病のリスクは高くなります。

 

【対策】

・妊娠中は食生活や口腔ケアが難しくなります。

そのため虫歯や歯周病のリスクが高まりますから、

普段以上にセルフケアを意識するとともに定期検診も受けましょう。

・食事や間食の回数が増える場合は食後の歯みがきやうがいをこまめに行うようにしましょう。

・つわりの時には、出来る限り歯みがきを行い、磨けない時には『ぶくぶくうがい』をしましょう。(ヘッドが小さな歯ブラシを使うのがおすすめです)

・嗜好品も変わりやすいので、糖分の多い飲食物や酸性食品をだらだら食べることは避けましょう。​

 

 

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