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歯医者の私が今の患者さんをうらやましく思っていること②

投稿日:2023年3月24日

カテゴリ:ドクターズブログ

こまい歯科の小泉です。(vol484)

 

歯医者の私が今の患者さんをうらやましく思っていること、その3です。

 

それは、ストローマン社製のインプラントを入れる選択肢がある、ということです。

ストローマン社は、

私が2006年にスウェーデンのイェテボリ大学に勉強に行ったときに

そこで紹介されていた当時の4大メジャーインプラント会社の1つです。

 

ちなみに当時の4大メジャーメーカーは

ストローマン社(スイス)、

3i社(米国)、

ノーベルバイオケア社(スウェーデン)、

アストラテック(スウェーデン(母体はアストラ社(英国)))

でした。

 

ちょうどその前年に、ストローマン社から

SLActive(エスエルアクティブ)

という処理がされた最新のインプラントが

登場したばかりでした。

 

それまでは各社とも、

インプラントの表面にチタンの粒子を吹き付けたり、

酸処理したり、

はたまたハイドロキシアパタイトという顎の骨の構成成分を付着させたりして、

いかに定着率を高めるか?

の熾烈な開発競争が繰り広げられていました。

 

そうした動きの中で、4大メジャーメーカーの中から

ストローマン社のSLActive、アストラテック社のOsseospeed、

ノーベルバイオケア社のNobelspeedyなど、

いかに手術後に早くインプラントに歯を取り付けられるくらいに

オッセオインテグレーション(インプラント本体と顎の骨の結合)を

得るか?

というステージが始まったのです。

 

その結果、ストローマン社のSLActiveは抜群の安定性を残してきました。

 

日本でも東京医科歯科大学と東京歯科大学で臨床治験済の通り、問題ないことが

わかっています。

 

もちろんアストラテック社のOsseospeedも良い製品ではありますが、

ストローマン社の方が長期成績がさらに上でした。

 

一方、私は当院で2年前にジンマー社のインプラントを入れてもらいましたが、

当時はストローマン社の製品を導入していなかったので選択肢自体が

なかったのです。

 

ですから本当に皆さんがうらやましい限りです。

 

 

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