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治療中うがいを我慢して頂く理由②

投稿日:2020年6月15日

カテゴリ:ドクターズブログ

こまい歯科竹森です。

前回、根管治療の際にはうがいが出来ないことを紹介しました。

今回は、その他の治療に関してお話致します。

治療中にうがいが出来なくなるタイミングとしては、歯にセメントなどの薬をつける操作を行うときになります。

セメント自体が水分に弱いため、歯に水分があるとその接着が弱くなってしまうからです。

そのためセメントをつける操作、例えばかぶせ物や詰め物などの技工物を歯に装着する際や、虫歯を除去した後神経を保護するセメントを入れる操作を行う際には、しっかりと歯を乾燥させる必要があります。

また、唾液には細菌だけでなく、たんぱく質が含まれています。

うがいをしてから歯を乾燥させると、歯の表面にはたんぱく質が残ってしまい、セメントの接着が弱くなってしまいます。

なのでかぶせ物や詰め物などを装着する際や、虫歯を除去した後神経を保護するセメントを入れる操作を行う際には、しばらくうがいを我慢して頂くことが必要になってきます。

歯科治療は一つ一つの治療ステップで、些細な事にこだわる事が長期的な予後に繋がると考えています。

世田谷区・千歳烏山で歯を長持ちさせる治療をする歯科をお探しの方はぜひこまい歯科にご相談ください。

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