根管治療に欠かせない根管長測定器
投稿日:2026年3月12日
カテゴリ:ドクターズブログ
千歳烏山KI歯医者の小泉です。(vol818)
歯の神経を取る抜髄(ばつずい)という処置、
神経を取った歯が痛んだり腫れたり膿んだりした場合に行う感染根管処置。
これらをまとめて、根管治療と呼んでおります。
この根管治療は、歯医者さんでは日常茶飯事の治療の1つです。
根管治療において、多くの場合は根管長測定器という器械を併用します。
千歳烏山KI歯医者ではモリタさんの根管治療測定器をずっと愛用しております。

どうしても歯の長さを測る際に、感覚だけではわからないものです。
そのため、この根管長測定器という器械を使って根管の長さを測定するわけです。
この機械により、2つの異なる周波数を流すことで電気的抵抗値(インピーダンス)を測定します。
歯根の先の、根尖孔と呼ばれる神経の管(根管)の出口において、
このインピーダンスの値が一定であることを利用して、
正確な長さと位置を把握するために使うものです。
千歳烏山KI歯医者では無くてはならない、重要な器械の1つです。
ただし、専門的にはなりますが、器械だけを妄信することもできません。
いろんな要因があってエラーが発生する場合もあるからです。
私たち千歳烏山KI歯医者は専門家ですから、そういうエラーが起きうる要因は
当然理解しておりますし、他の情報も併せて判断するようにしてもおります。
をお探しの方は千歳烏山KI歯医者までご連絡ください。
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