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インプラント

インプラントとは

事故、虫歯、歯周病などで失ってしまった歯の顎の骨へ、人工歯根(チタン製)を固定させた後、上部へ人口の歯を取り付けることで、天然歯と同じように噛めるようになる治療方法です。

顎の骨は歯を失うと痩せていきますが、人工歯根を埋没させることにより欠損個所の骨が痩せることがありません。

尚、インプラントは天然歯と比較し、8割り程度の機能回復が見込めるため、これまでは遠慮していた様な硬い食べ物(煎餅など)も気にせずに食べることが可能となります。また本体に取り付ける人工歯もセラミック製で作られているため、見た目も自然の歯と変わりません。

世界基準のインプラント治療

当院長は国際インプラント学会会長も勤められた、アメリカミシガン大学歯学部歯周病学の
Hom-Lay-Wang教授から実技指導を受けており、またインプラント発祥の地である
スウェーデンのイェテボリ大学では各教授陣※及びインプラントメーカーの開発者から
各種先進的な手技、幅広いインプラント知識を習得してきております。

Tomas Albrektsson先生(歯科インプラントの開発者・ブローネマルク博士の子弟)
Stig Hansson先生(インプラント物理・生化学的解析に携わる)
Karl-Eric Kahnberg先生(実技指導)

当院では院長指導の元、これらの知見を活かしてインプラント診療に役立てております。

ミシガン大学(アメリカ)

イェテボリ大学(スウェーデン)

Wang教授による実技指導

インプラント開発者Stig hanson先生

インプラントの役割

歯は全部で28本ありますが、加齢、虫歯、歯周病等で歯の総数が20本以下(3割の欠損)になると、残りの歯へ負担が掛かり始め、歯の耐久性が悪化し始めます。

尚、頭の重さは体重の8~13%程度といわれており、体重50kgの方ですと頭部は約5kgあります(平均的なボーリング玉の重さをイメージ下さい)この重さは背骨だけでなく歯にも掛かってきます。

そこで入れ歯やブリッジと比べ耐久性の高いインプラントを利用することで、周囲の歯の負担を大幅に減らし、元気な歯を残すことが可能となります。

インプラント・ブリッジ・入れ歯の比較

インプラント

構造的に天然歯に近いため、違和感なく噛めることが特徴。また見た目も自然です。内容としては顎の骨に土台を埋没させる手術があり、完成後も口腔管理と定期的な検診が必須となります。

メリット

  1. 噛む際の違和感が最も少なく、天然の歯と遜色ないため見た目も自然な仕上がりとなります。
    そのため世界的には第一選択という位置付けといえます(整形外科においては当たり前のように実施されている治療法となります)
    処置後も正しいセルフケアと定期的な検診が必要とはなりますが、インプラントだから特別ではなくご自身の歯と同じくケアしていくことが大切なことといえます。
  2. 顎の骨にチタン製のスクリュー(フィクスチャー)を埋没させる手術が必要となりますが、周囲の歯を削ることは一切ありません。

デメリット

  1. 治療期間が長く、症状にもよりますが数ヶ月単位となります
  2. 骨の量がないとインプラントができない場合があります
  3. 保険適用外治療となります

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ブリッジ

歯が固定されるため、装着時の違和感がありません。また歯の材質を選択すると見た目的にも自然な仕上がりとなります。尚、装着の際は両側の歯(健康な歯でも)削る処置が必要であり、支えとなる両側の歯に負担が掛かります。

使用する材料により保険適用外(自由診療)となります。

メリット

  1. 違和感が少ないです
  2. 治療期間が短いです

デメリット

  1. 歯をかなり削ります。場合により歯の神経をとらざるを得ないこともあります。
  2. 支える歯への負担が大きいため歯周病にもなりやすいといえます。
  3. .ブリッジがダメになった場合、左右の支える歯も折れていることが多く、長い目で見たときには、新たに歯を抜く必要があることを想定しておく必要があります。

尚、歯に使用する材料により保険適用外の自由診療となります。

入れ歯

ブリッジなどでは適用することが難しい大きな欠損時に有用です。基本的にはバネで他の歯で固定させる必要があります。また固定されていないための違和感や、取り外しての手入れが必要となります。

使用する材料により保険適用外(自由診療)となります。

メリット

  1. 歯を削らない場合が多い
  2. 治療期間が短い

デメリット

  1. 違和感(異物感)が強い
  2. 噛む力は自分の歯の20%程度
  3. 臭いが出やすいといえます

※歯に使用する材料により保険適用外の自由診療となります。

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