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症例紹介

当院の症例をドクター別にご紹介いたします。
尚、審美・矯正・マイクロスコープ・インプラント・噛み合わせに関する治療上のリスクはこちらとなります。

かみ合わせ

・かみ合わせは患者本人の主観・感覚も大きく関係するため、医学的に正しくても必ずしも良くなるとは限らない場合があります。

小泉ドクター

症例1 矯正・インプラント・審美(50代女性) 総治療期間:約3年 総治療費:約280万円

症状

  • 折れた歯を治したい。
  • 見た目を綺麗にしたい

治療ポイント

  • 歯の位置や噛みあわせがずれている、歯のサイズが異なる、歯周病の併発していた為、今後の長期安定を考慮し、患者さんとしっかりご相談した上で時間が掛かりますが総合的な治療を行いました。
  • 矯正とインプラントを併用し、咬み合わせの高さを近づけました。
  • 歯並びを整えた上で歯周病治療を実施しました。
  • 噛みあわせや、顎の運動との調和に注意を払った結果、顎の位置が安定しました。この歯科治療の結果かは分かりませんが、腰痛も治ったとの事で患者さんに喜んで頂けました。

症例2 矯正(20代女性) 総治療期間:1年半、総治療費:約83万円

症状

  • 歯並びを良くしたい。
  • 前歯の黒い部分が気になる

治療ポイント

  • 咬み合わせと骨格のパターンから歯を抜く必要がないと診断し、全顎的に矯正装置(ブレース)を装着、矯正治療を実施しました。
  • 矯正終了間際の頃、患者さんが階段から転倒して前歯を半分折ってしまったため、急遽CRにて修復実施しました。

症例3 審美(20代女性) 総治療期間:1ヶ月半 総治療費:約13万円

症状

  • 他歯科医院で入れた前歯(セラミッククラウン)をやり直したい。

治療ポイント

  • 前歯を綺麗にする事に伴い周りも白くしたいとのご要望の為、ホワイトニング実施しました。
  • 右上の歯が内側に入っていた為、理想としては矯正治療も併用すべき状況。但しご本人が希望されず、技工士と連携し「十分な強度」、「歯の美しさ」、「歯肉との調和」をもたせられるポイントを計算し、製作しました。治療終了後、笑った時に見える歯が綺麗になったと喜んでおられたのが印象的でした。

症例4 審美(セラミックインレー)40代女性 総治療期間:1ヶ月半 総治療費:約14万円

症状

  • 奥歯がしみる

治療ポイント

  • 接客業なので白い歯がよい、とのご希望からセラミックインレーを選択しました。
  • 不必要に歯を削らないよう、拡大鏡を使用して治療しました。肉眼だと細部まで見えないことによって起き得る虫歯の取り残しや不必要な切削を極力避けるよう配慮しました。

術前

術後

症例5 審美(ジルコニアクラウン)20代女性 総治療期間:1ヶ月半 総治療費:約18万円

症状

  • 歯が変色しているのでなんとかしたい。また、虫歯になっていないか心配。

治療ポイント

  • 当院の取引先の歯科技工士からの紹介の方です。
  • 見た目は確かに変色していますが、これは虫歯ではありませんでした。しかし、咬む面には大きな銀歯が入っており、その下で虫歯が広がっていました。
  • 詰め物(インレー)では見た目も強度も問題があるので、ジルコニアクラウンを選択しました。

術前

術後

症例6 審美(ジルコニアクラウン)20代女性 総治療期間:3ヶ月 総治療費:約72万円

症状

  • 上の前歯が変色している。綺麗にしたい。

治療ポイント

  • 変色している歯は既に神経がない歯であるため、根管治療を行なった後、グラスファイバーコアで歯を補強した上でジルコニアクラウンを入れました。
  • 左右で歯の高さの並びが違うので、いきなり歯を完成させるのは困難であると予想されました。そこで、ワックスを用いて最終形を一度患者さんに確認していただいた後、その形の通りに歯を完成させました。
  • 歯の色は周囲と調和するように、写真撮影を行い、技工士と情報共有を図りました。

術前

術後

症例7 マイクロスコープ下での根管治療(米国式根管治療) 総治療期間:1ヶ月 総治療費:約8万円

症状

  • 痛みはないが奥歯の歯茎にニキビみたいなものができている

治療ポイント

  • 古い金属の詰め物が入っていました。かなり深い位置に虫歯(写真②赤の部分)があったので、それを確実に除去した後、隔壁(歯がなかった部分を樹脂で作成)を作り、歯の中に唾液が入らないようにした上でラバーダム防湿を行い、無菌的な環境を整えた上でマイクロスコープでのぞきながら根管治療を行ないました。肉眼での根管治療では歯の中は見えないので、ここまで正確な治療はできません。歯の寿命が延びたと思われます。
  • ※なお、ニキビみたいなもののことをサイナストラクトといいます。これは、虫歯部分(写真②赤の部分)から虫歯菌が歯の神経の中(写真②黄色点線部分)に入り込み、さらに歯根の先から出たために病巣が生じています(写真②水色の部分)が、その病巣から膿みが歯肉の外にまで噴火するように出てきたためにできたものです。

術前

術前

術後

症例8 歯髄結石 総治療期間:1ヶ月 総治療費:約8万円

治療ポイント

  • 歯がしみる、とのことで、古い詰め物を除去したところ、歯の神経(歯髄)が自然に露出しました。神経が露出すると通常出血がするのですが、本ケースでは出血がまったくありませんでした。術前写真①を見ますと、歯髄が著しく狭窄していることがわかります。かろうじてうかがえる神経の部分を写真②の点線部分に示してあります。マイクロスコープで歯の中を覗くと、結石(石灰化物)だらけでした。肉眼だとお手上げですが、特殊な器械を使って慎重に結石を除去し、根管充填することができました。マイクロスコープだからこそ歯を温存できたわかりやすいケースだと思われます。

術前

術前

術後

症例9 高度石灰化した歯の感染根管治療 総治療期間:1ヶ月 総治療費:約8万円

治療ポイント

  • 左上の歯茎におできみたいなものができた、とのことでした。おできの部分から器具を挿入した上でレントゲンを撮影すると歯根の先に黒い影が見えました。根尖病巣ができています。そのためマイクロスコープを覗きながら、米国式根管治療を行いました。術前のレントゲンを見ますと、歯の神経の空間がほとんど確認できません。高度に石灰化したためです。このような場合、治療用器具がなかなか入らないので大変苦労しますが、根気強く汚染物を除去していった結果、なんとか根管充填に至りました。治療の過程で、患者さんが「鼻がいままで重苦しかったのが、すーっと抜けて楽になった」とおっしゃっていたのが印象的です。

術前

術後

症例10 審美・かみ合わせ・インプラント・サイナスリフト(40代女性) 総治療期間:1年半 総治療費:約186万円

症状

  • かみ合わせが年々歪んできた感じがする。左右でかみ合わせの高さが違う。
  • 左下一番奥が腫れて痛みを感じる時がある。
  • 左右の奥歯がしみることがある。
  • 他の歯科医に治してもらった上の前歯が小さい

治療ポイント

  • 左右差を確認しながらかみ合わせのゆがみを修正しました。
  • 左下一番奥の歯は歯が割れてしまっていたため、残念ながら抜歯せざるを得ませんでした。顎の骨の回復を待ってCT撮影した後、インプラントを2本埋入しました。手術後は、3ヶ月間治癒を待った後にセラミッククラウンを装着しました。
  • しみる場所には全て古い銀歯が入っていました。銀歯を外すと虫歯がありました。1本は虫歯が深すぎて神経まで到達していました。除菌した上で、ご本人のご希望からEmaxクラウンを装着し、白い歯になりました。
  • 右上は歯を長持ちさせるためにインプラントをご希望されました。ただ、上顎洞との距離が近くて骨量が不足していたのでサイナスリフトによって骨造成しました。その結果、垂直的な骨の厚みを4.2mm→ 10.8mmに増量できました。その後、インプラントを埋入し、セラミッククラウンを装着して歯を回復できました。
  • 左上の前歯には既に他の歯科医師によってインプラントが行われており、その上にセラミッククラウンがかぶせてありました。しかし、左右で歯肉の位置が違うため、見た目を気にされていました。そこで歯肉の位置を調整した上でインプラントのアバットメントからやり変えて新しくセラミッククラウンを装着しました。歯の大きさが揃ったので、とても喜んでおられました。

術前

術後

症例11 マウスピース矯正 (20代女性) 総治療期間:1年半 総治療費:約60万円

症状

  • 前歯のすきっ歯を治したい
  • 左側の犬歯あたりのかみ合わせも気になる

治療ポイント

  • モデルをされており、テレビや雑誌に頻繁に出ている方です。そのため、ブレースと呼ばれるワイヤー矯正はできません。
  • 噛み合わせを大きく変える必要性はないため、マウスピース矯正を選択しました。
  • マウスピースは透明なので、仕事中に装着していても問題なかったそうです。
  • 約半年間ですきっ歯がなおりました。
  • 左側のかみ合わせは、マウスピース矯正では通常は治療の対象外なのですが、ご本人がトライしたいとのご希望からチャレンジで矯正力をかけることにしました。治療開始1年後には難しかった左側のかみ合わせも改善して大変喜んでおられました。

術前

術後

症例12 マウスピース矯正・米国式根管治療・審美 (40代女性) 総治療期間:7ヶ月 総治療費:約85万円

症状

  • 前歯にすき間がある
  • 右上前歯が変色している

治療ポイント

  • 透明なマウスピースで歯列矯正をし、5ヶ月かけて前歯のすき間を閉鎖しました。
  • 変色した前歯は歯の中が細菌で汚染されていたためマイクロスコープを用いた米国式根管治療により徹底的に消毒をしました。
  • ファイバーコアを入れ、ジルコニアクラウンSSクラスを使用することで、周囲との歯の色の調和を取り、極力自然な仕上がりになるよう配慮しました。

術前

術後

症例13 インプラント・審美 (40代女性) 総治療期間:5ヶ月 総治療費:約110万円

症状

  • 右下奥歯の歯茎が腫れて痛い
  • 左下奥歯が入れ歯で咬みづらいので何とかしたい

治療ポイント

  • 右下一番奥の銀歯は、歯根が完全に折れていたため、温存はできず抜歯せざるを得なかった。
  • 長所短所含め複数の選択肢のをご説明したところ、
    インプラント治療を選択され、右下に1本、左下に2本インプラントを埋入しました。
  • 綺麗にしたい及び長く持たせたいとのご要望だったため、
    カスタムアバットメントを併用したセラミッククラウンをインプラントに装着し
    審美性・メインテナンスのしやすさ・強度を極力高めました。

術前

術後

症例14 審美(ジルコニアクラウン) 40代女性 総治療期間:2ヶ月 総治療費:約18万円

症状

  • 左上前歯が変色していて気になるのできれいにしたい

治療ポイント

  • 左上の歯をぶつけて以来、変色してしまった。
  • 目立つ為、綺麗にしたいというご要望からジルコニアクラウンSクラスを選択されました。
  • 根管治療後にファイバーコアを装着し、歯型を取りました。
  • 歯科技工士(斎藤)が術前の写真を見ながら、ジルコニアフレームにさまざまな色合いのセラミックを精魂込めて築盛し、焼き上げた芸術的な作品に仕上げてもらいました。自然な仕上がりになり、大変喜んでおられました。

術前

術後

症例15 審美・かみ合わせ・歯肉整形・クラウンレングスニング (40代女性)総治療期間:2年 総治療費:約110万円

症状

  • 左上の歯が取れた
  • 上の前歯や銀歯を白くしたい
  • 左側が咬めない、ほうれい線が出る
  • かみ合わせが安定せず、どこで咬んだら良いのかよく分からない
  • 右下の歯でデンタルフロスが通らないところがある

治療ポイント

  • 歯肉と骨の整形をして歯の長さ・歯肉ラインの調和を図りました。
  • 周囲の歯が変色しており、歯科技工士(斉藤)と相談の上、白めの色を選ばれました。
  • 左側がまるでかみ合っていなかったため、一旦仮の材料で咬みあわせを整え、顎関節と調和するか観察。後日咬みあわせが前後左右に動いて不安定だったのが収まっていき、定点で咬めるようになり、ほうれい線も目立たなくなって喜ばれました。
  • 詰め物を取りかえることでフロスが問題なく入るようにしました。
  • 術後の写真は治療完了から1年経過時点のものですが安定しております。

術前

術後

症例16 矯正(20代女性) 総治療期間:1年半 総治療費:約85万円

症状

  • 歯並びと噛み合せが悪い

治療ポイント

  • 矯正装置(マルチブラケット)を装着し、歯を抜かずに矯正治療を行いました。
    歯並びの凸凹がかなり多かったもののギリギリ歯を抜かずに済みました。
  • 治療期間は約1年半となります。

術前

術後

石川ドクター

症例1 審美(30代女性)

症状

  • 前歯を綺麗にしたい
  • 前歯が出ているのを治したい

治療ポイント

  • 前歯の前突は矯正又はかぶせ物でしか治せません。
  • CRの着色のみならやりなおしもありえましたが、
    前歯前突の改善もご希望され、矯正は望んでいなかったので
    ジルコニアクラウンでの治療を選択しました。
  • 神経のある歯のため、神経を残しながらの治療が難しかったです。

術前

術後

柴田ドクター

症例1 審美、根幹治療 (30代女性)

症状

  • ・神経を取っている歯で、歯と歯茎の境目が黒くなってきたことを気にされていました。

治療ポイント

  • かぶせ物を新しくするにあたり根管治療が不十分な事が判明、マイクロスコープ下にて根管治療を実施。
  • グラスファイバーコアで歯を補強し、ジルコニアクラウン(かぶせ物)を入れました。
  • 前歯を綺麗にすると同時に周辺も白くしたいとの希望され、ホワイトニングを実施しました。

術前

術後

治療上のリスク

審美

・年数が経つと歯肉が下がってかぶせ物と歯の継ぎ目が見えてくる場合があります。
・セラミックのかぶせ物は年数が経つとともにセラミック部分が欠けたり割れたりするリスクが増えます。(セラミックはガラスみたいなものなので、永久的に持つとは限りません)
・セラミックを入れたからといって虫歯や歯周病が発生しないわけではありません。
・ハイブリッド(インレー、クラウン)は劣化(変色、着色、磨耗)のリスクが高いです。
・歯ぎしりがひどい、あるいは硬い食べ物(木の実、おせんべい、アイスキャンディー、あめ玉、フランスパンなど)や氷などをよく噛む場合、セラミックが欠けたり割れるリスクが高いです。

矯正

・治療後の歯並びはある程度は予測がつきますが、完全に当てることは不可能です。
・矯正治療後の歯並びの見え方は一律ではありません。これは、もともとの歯の状態、歯並び、骨格など、人それぞれで状態が違うためです。つまり、顔がひとそれぞれ違うように、歯並びも個人個人の個性を反映したものになります。
・必ずしもご希望の歯並びになるとは限らないため、担当医とよく相談し、イメージをすり合わせておくことも大切です。
・歯の移動に伴って一時的な痛みが出る場合があります。
・歯がもともと骨に癒着していて動かない場合がまれにあります。
・虫歯・歯周病の発生や歯根吸収のリスクがあります。
・甘いものを食べたり飲んだりする習慣がある場合や、もともと歯ブラシ・デンタルフロスのやり方が良くない場合、虫歯や歯周病のリスクが高まります。
・治療後に歯肉が下がる場合があります。
・治療後はリテーナーを使用しないと歯の後戻りの可能性が高いです。

マイクロスコープ治療(米国式根管治療)

・神経の有無に関わらずもともと感染がひどい場合、治療の刺激により一時的に炎症が悪化する場合があります。
・初めて歯の神経を取る場合、治療後に歯の歯根の先に炎症が起きる可能性があります。
・もともと神経が無い歯で歯根の先にできている病巣がある場合、治らないこともあります。病巣の大きさが5mmを超えると38%以下の成功率と言われております。(一般に、治療開始から治療完了までの一連の根管治療を繰り返すたびに成功率が下がっていきます)
・噛む力が強い、あるいはかみ合わせが悪いといった場合、治療しても治りが遅くなる傾向があります。
・各個人の免疫力によって治りに差が出る場合があります。
・虫歯の大きさ、もともと入っていた詰め物・かぶせ物の大きさ・太さに反比例して、残せる歯の量が減ります。歯の量が少ないほど歯根破折のリスクが高まります。
・治療前から既に歯に亀裂が入っていた場合、治療の際に発覚して治療中止する場合もまれにあります。
・治療しても回復しない場合があります。これは根管が湾曲していたり溝や枝分かれがあるために物理的・化学的な汚染除去が困難である場合が多く、他には歯に最初から見えないレベルでの亀裂が入っていた、あるいはすでに歯根破折していた場合もありえます。しかしこれらの構造的異常は、マイクロスコープで観察したりレントゲンやCT撮影をしたりしても発見困難あるいは不可能であることが多いです。

インプラント

・施術対象の部位の骨が薄い、副鼻腔炎、糖尿病、心臓病、骨そしょう症などの疾患がある、といった場合にはインプラントができないことがあります。
・フィクスチャーが定着しない場合がごく稀にあります。その場合は再度フィクスチャーを埋入する必要があります。
・インプラントを入れた歯科医院が異なる場合、アバットメントやかぶせ物を取り替えることができない場合があります。
・ソケットリフト、サイナスリフトは上顎洞粘膜を破損して上顎洞炎につながるリスクがあります。
・下顎のインプラント手術を行う場合、下歯槽神経を傷つけるリスクがあります。
・上顎にインプラント手術を行う場合、手術後に鼻血が出る場合がごくまれにあります。
・インプラントのかぶせ物は経年劣化により交換しなければならない場合があります。
・インプラント周囲の歯肉は、歯があった時の高さまで回復させることはできません。あくまで現状において歯を作っていくものなので、歯を完成させた時に以前に自分の歯があった時とは多少異なると感じる可能性もあります。

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