マウスピース矯正で矯正の後戻りを改善した症例|世田谷区千歳烏山でおすすめの歯医者|こまい歯科

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マウスピース矯正で矯正の後戻りを改善した症例

矯正治療後マウスピース矯正で矯正の後戻りを改善した症例

▼矯正治療後の歯の後戻りをマウスピース矯正で改善した症例をご紹介いたします。

初診時の口腔内

初診時の口腔内

中学生の頃に歯列矯正をしたが、歯並びが動いてきてしまったので治したいとの主訴で来院された50代女性の患者さんです。正面から見ると一見きれいな歯並びに見えます。

初診時の口腔内下の歯を噛む面から観たところです。奥歯は問題なくきれいに並んでいるのに対し、前歯の歯並びがずれてしまっていることがわかります。

なぜ歯並びが崩れたか?というとリテーナーを使っていなかったことが1つの原因でした。この程度の歯並びを修正する場合はマウスピース矯正が向いていることが多いです。

ご相談の結果、マウスピース矯正にて歯並びを元の綺麗な状態に回復させることとなりました。

マウスピースの作成・シュミレーション

マウスピースの作成・シュミレーション

歯型を採って、石膏模型を作ります。それを元に矯正専門歯科技工会社ASOインターナショナルにマウスピースの作製を依頼しました。

マウスピースの作成・シュミレーション

光学スキャンをし、CADにて歯並びをデザインします。

マウスピースの作成・シュミレーション

パソコン上で歯を動かすにあたり、どの歯をどれだけ動かしたか?の距離情報も出ます。実際には残念ながらこのパソコン上のシミュレーション通りに動くとは限りませんが、どのくらい動かす必要があるのか?の1つの目安にはなります。

マウスピースの作成・シュミレーション

シミュレーションソフトを使った動画を作成してもらうこともできます(有料)。実際にはシミュレーション通りに動くとは限りませんのでこれもあくまで目安の1つにすぎません。ただ、治療する際のイメージをつかむためにも行う場合があります。

マウスピースの模型CADにてデザインした歯並びを3Dプリンターにて出力し、写真の青い模型を製作します。

そしてこれに合わせてマウスピースを製作するわけです。

完成したマウスピース

ソフト、ミディアム、ハードの3種類の硬さのマウスピースは作ってもらいます。また、このようなデジタル化の恩恵により、基本的には1回歯型を採れば、3ステップ分のマウスピースを製作することが可能となりました。

つまり、1回の来院時に合計9個のマウスピースをお渡しすることが増えております。そのため、来院頻度も以前までの毎月1回から、3ヵ月に1回程度にまで減らすことも可能となってきました。

矯正治療完了

矯正治療完了

マウスピース矯正治療開始6ヵ月後。下の歯並びが綺麗なU字型に改善されました。

歯の保定/定期観察

歯の保定/定期観察治療後は歯並びを維持するためにリテーナーを装着する必要があります。

これを怠ると後戻りしてしまうので、必ずリテーナーを指定通りに使っていただきます。

年齢/性別 50代女性
治療期間 6ヵ月
治療回数 6回
治療費 マウスピース矯正 572,000円(税込)
マウスピース作製 22,000円(税込)×6回分
リスクなど ・患者さんご自身が1日20時間以上装着しなかったり、 マウスピースによる噛み込み運動を行わなかったりするなど、 担当医の指示を守らなかった場合は矯正治療が計画どおりに進みません。
・歯を移動させることにより、歯肉が下がる可能性があります。
・歯と顎の骨が癒着していると歯の移動ができない可能性があります。
・リテーナーの使用を怠ると、移動した歯が後戻りする可能性があります など

症例の担当者のご紹介

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