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予防歯科

予防歯科

歯を駄目にする大きな原因として、虫歯、歯周病、噛む力の3つがありますが、虫歯と歯周病は細菌感染症&生活習慣病であるため、多くの場合は予防が可能です。

虫歯や歯周病になってしまったとしても常日頃メインテナンスを受けていれば進行や悪化を緩和させることも可能です。

日本以外の先進国では「歯科は予防・メインテナンスに行くところ」という認識が一般的です。
それは悪化してから治療するよりも予防に力を入れたほうが良い点が圧倒的に高いからです。

また歯が綺麗かどうかでその人となりが判断されてしまう国もあります。経済的には世界第3位の日本ですが、歯が悪いことでも世界的に有名な日本人のイメージが変わることを切に願うばかりです。

主な虫歯予防・メンテナンス

クリーニング

歯科衛生士によるPMTC(Professional mechanical Tooth Cleaning:機械を利用したマウスクリーニング)を実施します。

日頃しっかりと歯をみがいていても、歯の隙間、溝、歯周ポケットなどに汚れが蓄積され、これらが虫歯や歯周病の原因となります。

PMTCでは歯ブラシでは届かない場所や落とせなかった着色汚れも(軽度の着色であれば落とせます)取れるため、虫歯・歯周病予防としてお勧めいたします。

フッ素コーティング

フッ素には歯のエナメル質を硬くし、虫歯の活動を抑える働きもあるため、極初期の虫歯であれば、これを治す効果もあります。(定期検診時にPMTC実施し、さらにフッ素塗布するとより虫歯予防効果が高まります)

尚、乳歯は永久歯と異なり深く細かい溝が多く、虫歯になると永久歯よりも進行速度が早いです。そのためフッ素塗布は大人だけでなく、特にお子様にも有効な予防法です。

3DS除菌治療

3DSとは(dental drug delivery system)の略であり、細菌除去及び歯周病菌に効果がある薬をイラストのようにマウスピースを利用し、口に装着することで歯や歯茎に浸透させる治療方法です。

虫歯や歯周病になりやすい方や、詰め物、かぶせ物などの治療痕が多い方にお勧めいたします。

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